投資信託はそのリスクリターンの度合いも様々
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ローリスクからハイリスクまである投資信託


投資信託は、銀行の預貯金と同じくらい安全で手堅いものから、海外の株式や石油に投資するようなハイリターンのものまで、さまざまです。よっておすすめできる商品もリスクとリターンの度合で変わってきます。

ここで、代表的な投資信託商品をご紹介しましょう。



@MRF、MMF

MRF(エムアールエフ)とMMF(エムエムエフ)は、どちらも安全で確実な運用を目指すものですので、利回りも預金より比較的良いといった感じです。

この二つの主な違いは、MRFが入金後いつでも1円から入出金可能な点で、MMFは入金後1カ月以内に引き出すと手数料を発生します。またMRFのほうがMMFより比較的安全に運用されているため、MMFのほうが利回りがわずかに有利となっています。「ダイワMRF」や「日興MMF」など、証券会社でもおすすめ商品の一つとして多く扱っています。



A国内債券の投資信託

国や公共団体、企業などの債権が投資先の投資信託です。国債などは国への貸付のようなものなので、非常に堅いといえますが、利回りはほとんど期待できません。
最近では、個人向け国債という商品が登場したことなどにより、今となっては人気はないようです。リターンを期待するならおすすめできない非常に堅い商品です。



B国内株式の投資信託

国内の上場株式を投資先とした投資信託です。もっとも種類が多く販売されている分野ともいえるでしょう。
「フィデリティ・日本優良株・ファンド」「ノムラ日本株戦略ファンド」など大型の投資信託や、「さわかみファンド」のような独立系運用会社の投資信託、そして「ダイワ・エコ・ファンド」「東海3県ファンド」といったユニークなテーマの投資信託などもあります。



C海外債券の投資信託

数年前より、国内で販売されている投資信託でもっともおすすめとされ人気がある分野です。
純資産額で5兆円を突破した国内最大の投資信託「グローバル・ソブリン・オープン(毎月決算型)」や、それに次ぐ規模の「ピクテ・グローバル・インカム株式(毎月分配)」などがあります。

毎月分配型というのが投資家の心を掴んでるようでし、この宣伝文句で証券会社も他の商品と比較してもおすすめの商品だと売りだしています。 まあ、この毎月分配というのもカラクリがあるのですが・・・・・



D海外株の投資信託

海外の株式は、通常個人では購入できません。しかし、外国株式を投資先とした投資信託を購入すれば、外国の企業にまとめて投資を行うことができます。
「中央三井 外国株式インデックスファンド」や「日興BRICs株式ファンド」などが有名どこですが、これらは、先進国から新興国までさまざまな国や企業の株式をカバーする商品といえます。海外の商品にアクセスしたい方にはおすすめです。