新株価指数のJPX日経400はどうんなんでしょうか?
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新株価指数(JPX日経400)は期待できるか?

1月から始まった新株価指数『JPX日経インデックス400(JPX日経400)』これは利益水準や、ROS(自己資本利益率)など、TOPIXとは違った基準で銘柄が選定され、昨年の組み入れ銘柄発表時には、JPX日経400に組み込まれる、新興株が大きく買われたといいます。

こうした『指数トレード』が今後年央から盛り上がりを見せそうです。

このJPX日経400は毎年8月の最終営業日に銘柄入れ替えを行うようです。そのつど、新規銘柄採用時には短期的に大きな買いが集まる可能性は高いでしょう。

では、この新規採用銘柄は先読みできるのでしょうか?
一つのヒントとして、以下のような基準があげられます。


まず、どんなに高業績でボラティリティの高い銘柄であっても上場から3年が経過していない場合はJPX日経400には採用されません。


この理由で非採用になっていると思われるものが2010年12月に上場した大塚ホールディングスです。先ほどの採用されていない理由が正しければ、3年が経過する今年の入れ替えでは採用の可能性はありと読めます。


また、『過去3年間の累積営業利益』が選定基準にもなっているため、11年3月期に大きな赤字をだしたが、その後に回復した企業は11年3月期分は計算に入らなくなるため、今回から新規採用の可能性が大きくなります。

該当するおすすめとしては、アコム、アイフル、レオパレス21などです。

採用に組み込まれる銘柄を早く見出すことにより、他のものより比較的大きな恩恵を手することができるかもしれません。JPX日経400に期待が高まります。