毎月一定額の分配金がでる投資信託
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毎月分配型がおすすめできる理由

投資信託の中でも、毎月分配型投資信託が日本では非常に人気が高く、日本で販売されている投資信託ランキングでも、毎月分配型のファンドが常に上位を占めています。

毎月分配型の投資信託とは、投資対象が株式でも債権でも、毎月分配金を投資家に支払うように決められている投資信託のことです。

毎月分配型の投資信託の最大のメリットは、毎月分配金がもらえることです。毎月少しずつでも増えたお金をもらえるというのは、お小遣いがもらえる感覚と同じで、多くの方に好まれています。必ず毎月分配されるため、安定した収入を得たい方にも大変おすすめです。

毎月分配型投資信託イメージ

また、低金利時代の今、銀行にお金を預けても、得られる利子はほんのわずかです、高配当ファンドの毎月分配型の中には、数%〜数十%の分配金を出すところもあります。

つまり、毎月分配型の投資信託に投資をした方が、銀行預金の利子よりも遥かに高い分配金を得ることが出来るのです。そのため、投資信託を扱っている証券会社等の窓口担当の方も、ここ最近は、必ずといって良いほど、毎月分配型の投資信託への投資をおすすめしているようです。

長期で投資を行い、資産を倍増させたいという方には、確かに毎月分配型の投資信託は向いていませんが、安定した収入を得たい方にとって、これほど魅力的な金融商品は他にありません。

さらに、毎月分配型の投資信託では、毎月分配金を受け取るが出来ますが、この毎月分配されるお金は、受け取るか再投資をするか、選択することが出来ます。

分配金を再投資した場合、基準価格が上昇している時には、複利の効果でキャピタルゲイン(値上がり益)を得ることが出来ます。一方、基準価格が下落している時は、損失が大きくなります。

この損失を回避するために、下落の局面では、再投資をせず、分配金を受け取れば、損失リスクを抑えることが出来ます。

このように、分配金を受け取るか再投資か、その時の状況を見極めて選択することによって、自分でリスクを抑えることが出来るのです。投資目的や投資の仕方によって、運用方法を選べるのが毎月分配型のメリットでもあります。

ただし、毎月分配型の場合、再投資をすることは可能ですが、分配金には税金がかかるため、全額を投資することは出来ません。

実際には、分配金の約20%の税金がかりますので、再投資できる分配金は約80%になります。

このため、毎月分配金を自動的に再投資して運用となると、大変非効率な投資となりますので、あえて毎月分配型を選ぶ必要はありませんが、先ほど説明しましたように、毎月分配型なら、基準価格の動向によって、分配金を受け取るか再投資をするか選択をして、リスクを最小限に抑えることが出来るため、毎月分配型のメリットを最大限に生かした運用をすることで、大きな損失をだすことなく、安定した収入を得ることが可能になります。

毎月分配型の投資信託に投資をされている方の中には、毎月もらえる分配金で、生活をされている方もいらっしゃいます。

実際に、投資信託の分配金で生活をされている方のブログを見てみると、1カ月の分配金だけで123万円という多額の分配金を受け取っており、優雅な生活をされています。このように、毎月分配型の投資信託に複数投資をすることで、毎月まとまったお金を手に入れることが出来るのも、毎月分配型の投資信託の魅力です。