投資信託は専門用語がたくさん出てきます。 少しづつ把握していきましょう。
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専門用語のおすそ分け A

アセット・・・
資産という意味で、おもに外資系投資銀行やヘッジファンドではよく使われます。アセットアロケーションというと、資産を複数に配分(アロケーション)することを指します。分散投資は投資における基本原則といえるでしょう。
アセットアロケーションは、どれくらいのリターンを狙うのか?許容できるリスクはどの程度か?この分配の仕方によって、成績が大きく変わります。アセットアロケーションは投資の戦略に色濃く反映されるものといえるでしょう。

ソブリン債・・・
よくファンド名で「グローバルソブリン・・・・」と聞いたことのある投資家も多いと思います。このソブリン債(Sovereign Issue)とは、政府やその関連機関が発行する債券、または保証をつけている債券の総称です。
政府系の保証があるということで、「まず間違いのない債券」として認知されています。格付けの高い国の債券を特に意味しています。

トップダウンアプローチ・・・
経済指標をもとに、どこの国の何の分野に資産を投下するかを決めた後、その関連の株や債券を選択する投資戦略のことです。

ボトムアップアプローチ・・・
個別企業の業績やバランスシート、動向などから、企業の将来性を予測して投資する戦略を指します。PER(株価収益率)、PBR(株価純資産倍率)といった指標が材料となります。企業という下流から分析をする戦略のために、ボトムアップと呼ばれています。