投資信託を始める人たちはどういうプロセスで投資信託にたどり着くのでしょうか?
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投資信託を検証する(VS国内ファンド)@

ここまでは、資産運用の範疇で、「投資信託」について見てきました。

では質問です。
投資信託を買う投資家のモチベーションは、一体なんでしょうか?

答えは簡単。自分の資金を効率的に、そして安全に増やしたいという欲望からくるものですよね。自分で実践してみても結果は散々・・・・・泣。
「自分でやってみても、なかなか成果が出ない」あるいは「大きく損をしてしまった」。または「そもそも自分でやる気はない」

そんな中、資金を信頼できる他者に預けようという発想になるわけですよね?
自分で投資をして株式を購入したり、FX でうまく増やすことができるならば、誰もわざわざ高い諸費用をとられるのを知りながら投資信託を買いません。要は信頼のできる資金の預け先を探した結果、投資信託にたどり着いているわけです。

そうであるならば、資金を預かり運用業務を行う投資会社は日本にも存在します。

このサイトのタイトルは投資信託の比較とありますが、このページでは、国内に存在する運用会社について、投資信託と比較しながら説明をしてみます。まず、日本国内で投資運用業を営みたい個人/法人はどういう手順を踏むのでしょうか?
投資家から資金を集め、集めた資金を運用する行為は、金融商品取引法(以下金商法)のもとに登録や届出をしなければいけません

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